
| 準レギュラー名前 | 経歴・人間関係 | 風貌・人となり |
|---|---|---|
| 青木 文蔵 あおき ぶんぞう |
東京警視庁の刑事・独身 「三馬鹿トリオ」の一人 「薔薇十字団」のメンバー 敦子が好き? |
「実直そうで、頭が少し大きい小芥子」(益田談) 童顔であり話し方や態度から「学生のよう」(木場談) 「小芥子顔」榎さんの付けたあだ名 |
| 伊佐間 一成 いさま かずなり 通称:いさまや |
「釣り堀いさま屋」を運営 30代前半・独身 兵役時代今川と共に海軍に所属 榎木津を上官にもつ 趣味−釣り、笛、オブジェ制作 |
髪を短く刈った公家がロシア人の仮装をして 仕上げにトルコ帽を被った状態(狂骨)長身だが猫背 一口でいうと「瓢箪鯰」 口癖「うん、ううん」などの返事系 |
| 今川 雅澄 いまがわ まさすみ 通称:マチコ |
蒔絵絵師の次男 断絶した分家の古物商を継ぐ 屋号「待古庵(まちこあん)」 兵役時代伊佐間と海軍に所属 上官が榎さん・30前半 |
ずんぐりした体躯に濃い顔 (顔の中央に大きな鼻、鯉のぼりのように大きな目 太いげじ眉毛、厚くしまりのない唇、濃い髭、福耳) 顔の土台は大きくないので密集して見える 口癖は「なのです」口調(声は水っぽい) |
| 関口 雪絵 せきぐち ゆきえ |
2年前に結婚した関の妻 十年間付き合った後恋愛結婚 千鶴子さんとは親友 |
美人・三代続いた江戸っ子 苦労してるせいか実際の年よりも上に見える |
| 中禅寺 敦子 ちゅうぜんじ あつこ 通称:敦っちゃん |
京極堂の十歳位年のはなれた妹 22歳前後・独身 稀タン舎の編集記者 三馬鹿トリオから好かれている |
兄から瘋癲と呼ばれている(兄妹似ている?) 性格もよい(多少頑固で理屈っぽいところもあるが) 華奢で小柄、健康的で活動的な凛とした美人 少年のようでもあり中性的な美しさをもつ女性 |
| 中禅寺 千鶴子 ちゅうぜんじ ちずこ |
京極堂の妻 関口の妻雪絵と親友 |
京極堂に反撃できるユーモアセンスもある 色白の目の大きな一見西洋人風の顔立ちの美人 |
| 鳥口 守彦 とりぐち もりひこ 通称:トリちゃん |
カストリ雑誌赤井書房の 編集記者兼カメラマン? 「三馬鹿トリオ」の1人 「薔薇十字団」のメンバー 敦子に憧れている |
まあ好男子・体格がよく馬力がある 性格が明るいのが自慢 一度寝ると起きない・何故か道を間違う癖がある 間違った諺をつかう・口癖は「うへえ」 |
| 益田 龍一 ますだ りゅういち 通称?:益山 |
元神奈川県本部捜査一課刑事 榎さんに心酔して弟子入り 薔薇十字探偵社で探偵助手 「三馬鹿トリオ」の一人 敦子に好意を持っている |
今風の髪型の若者、切れ長の目・聞き上手 気安い。けけけと云うような声で笑う 榎さんに「馬鹿オロカ」などと呼ばれている |
| 安和 寅吉 やすかず とらきち 通称:和寅 |
榎木津家の使用人の息子 薔薇十字探偵社で 給仕兼秘書を勤める |
書生風の濃い眉と厚めの唇を持った男 気だてはよいが少々野次馬 |